《美容情報》歯の美しさを求めている人に人気の審美歯科

世間的に注目をされている審美歯科というのは、従来の歯の治療である虫歯や歯周病などの治療に「美しさ」という視点を追加した新しい歯科治療のことを言います。
虫歯や抜歯といった一般的な歯科とは歯の美容を追求しているクリニックであるために異なっています。

 

現在では非常に多くの人が審美歯科に関心を持っているものですが、見せかけの美しさだけを作るだけでは駄目なのです。
心も美しく人生を送ることが外見だけの美しさだけではなく歯が美しくなったら大切なのです。

 

審美歯科で提供をしている施術は歯を削らずに歯の色を白く綺麗にまた美しくするために2つの施術があります。
歯を白くするホワイトニング、歯垢を除去することの出来るクリーニングの2種類があります。



《美容情報》歯の美しさを求めている人に人気の審美歯科ブログ:210515

今まで順調に育っていた6ヶ月になるむすめが
突然全く母乳を飲んでくれなくなったのは、
去年のお正月のことでした。

おっぱいを吸うどころか
「ギャーギャー」とかんしゃくを起こした様に泣き出し、
そんな日が2日も続いていました。

お正月という事もあり、
かかりつけの産院も開いておらず、
知り合いの紹介で藁にもすがる思いで
車を一時間走らせ、助産院に行く事になりました。

行ってみてびっくり、
その助産院の助産婦さんは、
八十八歳のおばあちゃんだったのです。

泣き叫ぶむすめをあたしの隣りに寝かせ、
母乳マッサージをしながら、
ゆっくりとした口調であたしに話しかけてきました。

「この子は何でこんなに泣いているのかわかるかえ?」
「たぶん、ウエストがすいているのだと思うのですが…」
「あんた、2日前、ごはん何食べた?」
「えっ、ごはんですか?」

変な質問するなぁ…と、
あたしは疑問に思いましたが、助産婦さんは続けました。

「母乳はな、血液なんよ。
だから、母親が食べた物がエネルギーになり血になるんや、
それが母乳になり、赤ちゃんのごはんになるんよ。
母親がみかんを食べ過ぎれば、オレンジ色の母乳が出るし、
ハヤシライスを食べれば、ハヤシライス味のまずい母乳になるんよ。
赤ちゃんは、おいしい、おいしくないが分かっているんよ」

その言葉に、あたしは全身が凍りつきました。
確かにあたしは2日前ハヤシライスを食べていたのです。

まさか、たった一度の食べる事で
2日間もむすめを苦しめていたなんて…

母乳マッサージを終え、
泣き叫ぶむすめを抱き母乳を飲ませました。

あんなに嫌がっていたのに、
あたしの目を見ながら、
むすめはウエストがぱんぱんになる位おっぱいを吸い、
すぐにすやすや眠り始めたのです。