《美容情報》シミレーザーなら皮膚の若返りを実現する

年を重ねることで色が徐々に濃くなってきてしまい、数も増えてくるシミやそばかす、さらに粧品やエステでは改善が難しいのがあざなのです。
諦める必要はなく美容クリニックで気軽に解消することが出来るのです。

 

レーザー治療により改善したい色素の状態に合わせて調整することの出来るQスイッチレーザーを使い、メラニン色素だけを破壊していくことが出来ます。
安心して受けることができ、正常組織に対して健康を害してしまうこともありません。

 

お肌のトラブルに対してレーザー治療を行う際には、気になっている部分に対してQスイッチレーザーを照射するだけととっても簡単な施術となります。
人によっては多少なりの痛みを感じることもありますが、我慢できない痛みではありません。



《美容情報》シミレーザーなら皮膚の若返りを実現するブログ:210328

昭和三十八年に我が家にテレビがやってきた。
その時、わたくしは小学一年生だった。

まだ番組がない時は
画面に大きな円形のマークが入っていた。
勿論、白黒である。

わずかな子ども番組がある時は、
外で遊んでいてもダッシュで走って帰っていた。

お母さんは農家の仕事でいつも外に出ていたので、
わたくしの記憶の中では、
いつも祖母と二人でテレビを見ていた。

特に、長い休みの間は
わたくしは祖母と二人で時間を共有して、
テレビの前にいることが多かった。

小学二年生の夏休みの事…

ふと気がつくと、祖母が
番組の歌や配役の名前などの、
ひらがなやカタカナを、声に出して読んでいるのがわかった。

それも、すらすらとは読めない。
特にカタカナはとてもぎこちなかった。

漢字もとても簡単で、
小学二年生のわたくしが知っている漢字の読み方を、
時々わたくしに聞いては、声に出していた。
文字がわからなくなるとわたくしに聞いた。

ある日、わたくしはしつこく聞かれ、教えてあげたが、
その時、心の中で「何で、わたくしに聞くの?」と思った。

そして、その時、
多分うっとおしいような顔をしていたのだと思う。

祖母は、わたくしに気の毒そうに小さな声でつぶやくように、
「わたくしは、子守り奉公に行ってたからなあ〜」と言った。

祖母が家の事情で、ほとんど小学校にも行けず、
子守り奉公に行っていた事をお母さんが話してくれた。

わたくしはまだ子どもだったが、
小学校へ行くことが当り前だと思っていたのに、
そうではなかったことに衝撃を感じたことを今でも覚えている。

わたくしはその時八歳で、祖母は七十七歳だったので、
祖母の子供時代は遥かに遠い昔のように思えたが、
小学校へ行ける自分が、
とても幸せだと感じたことも忘れることができない。